過払い金を絶対にバレずに請求する方法を徹底解説

過払い金請求が家族や会社にバレる理由とバレずに手続きする方法

過払い金請求をするときに、家族や会社にバレるのではないかと心配になる方が多いです。しかし、自分で過払い金請求をすると自宅に送られてくる郵送物や過払い金の振り込み口座、返済中の借り入れが原因でバレてしまうこともあります。

司法書士・弁護士といった専門家に依頼をすることで、過払い金請求の手続きを誰にもばれずにおこなうことができます。また、戻ってくる過払い金の金額も大きくなる可能性があります。

そこでこの記事では、過払い金請求をバレずに手続きする方法と、過払い金請求の流れや期間についても詳しく解説します。

目次

過払い金請求がバレる理由

自宅に送られてくる郵送物でバレる

過払い金請求をする際には、貸金業者からの電話や郵送物で家族や会社にバレるリスクがあることを覚えておくことが大切です。

貸金業者との交渉がうまくいかなかった場合は裁判になる可能性もあり、その場合は裁判所からも連絡がくることがあります。

過払い金請求をしていることや借金のことを家族にバレたくない場合は、郵便物の受け取り方や郵送先を検討する必要があります。

司法書士や弁護士といった専門家に依頼することで、貸金業者から直接連絡がくることがなくなり、郵送物も専門家の事務所に届くようになります。

過払い金の振り込み口座でバレる

過払い金請求をして、貸金業者と和解が成立するか裁判で判決が出ると、過払い金が指定された口座に振り込まれます。過払い金は100万円以上ということもあるため、銀行口座の残高を見れば家族から不審に思われる可能性があります。

銀行通帳を見直した際に、過払い金が入金されていることがバレてしまう可能性があるので、普段使用していない口座を指定するか、新しい口座を作成することでバレるリスクを回避することができます。

返済中の借り入れが残っていてバレる

返済中の借金の過払い金請求は、過払い金で借金が完済されれば家族にバレるリスクは低くなりますが、過払い金で完済できなかった場合は任意整理という手続きになり、信用情報機関に登録される、いわゆるブラックリストに載ることになります。

ブラックリストは5年間にわたり新たな借り入れやクレジットカードの取得、ローンの受け入れが難しくなります。

いま現在使用しているクレジットカードも使用できなくなります。携帯電話は一括購入している、公共料金は銀行引き落としにしているなど、普段からクレジットカードを使用していなければ問題ありませんが、使用している場合は家族に怪しまれる可能性があります。

普段からクレジットカードを使用している場合は、過払い金請求する前に注意しておく必要があります。

過払い金請求をバレずに手続きする方法

貸金業者との交渉をすることで過払い金を取り戻すことはできますが、それによって周りにバレてしまう可能性があります。しかし、自分でおこなわず専門家に依頼をすれば、家族や会社にバレずに過払い金を取り戻すことができます。

過払い金請求を司法書士・弁護士に依頼をする

過払い金請求をするときには、司法書士や弁護士に依頼することで、貸金業者や裁判所からの連絡を受け取ったり、自宅に連絡がくる心配はありません。

司法書士や弁護士とは連絡を取る必要がありますが、連絡をする時間を指定したり、必要な郵便物を事務所名ではなく個人名で送付したりすることができるので、家族や会社にバレることがありません。

ただし、すべての司法書士や弁護士がバレないように対応してくれるわけではないので、過払い金請求をする前に、バレずに過払い金請求をしたいことを伝えて、要望に応えてくれる事務所かどうかを確認するべきです。

費用がかかっても専門家に依頼するメリット

過払い金請求は、司法書士や弁護士に依頼することで、家族や会社にバレずに行うことができます。一方で、司法書士や弁護士に支払う費用が気になる方も多いかと思います。

司法書士や弁護士に過払い金請求の手続きを依頼することで、自分で手間や時間をかけずに過払い金を取り戻すことができます。

また、司法書士や弁護士に依頼することで、過払い金の金額が大きくなる可能性が高いのです。司法書士や弁護士に支払う費用は、過払い金が戻ってきたタイミングで支払われるので、マイナスになることがありません。

過払い金請求の流れと期間の目安

過払い金請求をする場合、バレないようにするために司法書士や弁護士に依頼するのが一般的ですが、手続きが終わるまでにどの程度の期間がかかるのか気になります。

過払い金請求手続きにかかる期間は、裁判をせずに話し合いの場合であればおよそ1か月~3か月、裁判をした場合にはおよそ3か月~1年以上かかります。

ただし、貸金業者によって話し合いで和解することもあれば、話し合いによる和解ができずに裁判まで進むケースがあります。

過払い金請求の流れには、貸金業者から取引履歴の取り寄せ、過払い金の引き直し計算、過払い金の請求、貸金業者との交渉・裁判、過払い金の返還があります。

これらの手続きを自分でする場合、期間は長くなる傾向にあります。しかし、交渉力のある事務所に依頼すれば期間は短くなる可能性があります。

過払い金請求をする場合には、貸金業者との交渉力がある事務所を選ぶようにしましょう。

過払い金がバレたくない人によくある質問

過払い金がバレるとしたらどんなときですか?

過払い金請求をするときに家族や職場に借金をしていたことや発生する過払い金を内緒にしたい人は以下の点に気を付けましょう。

過払い金をバレずに請求する方法はありますか?

あります。過払い金請求をするときには、司法書士や弁護士に依頼することで、貸金業者や裁判所からの連絡を受け取ったり、自宅に連絡がくる心配はありません。また、守秘義務を厳守している事務所を選べば家族に情報が洩れる心配もありません。詳しくは「過払い金請求をバレずにする方法」をご確認ください。

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